既卒の就活で苦労されている方に | 成功方法まとめ

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面接後はお礼状を書く

   

①面接終了後にすべきこととは?
 既卒の就活で面接終了後にまずすべきことは、振り返りをして、メモに残すことです。
 まず、面接を振り返って、良かったと思うこと、悪かったと思うことをランダムに書き出します。
 そう考える理由も一緒に書き添えておくと、後で読み返したときに客観的な判断ができます。
 また、自己アピールがきちんとできたと思えるかどうかも、大事な振り返りポイントです。
 さらに、面接者の人数とされた質問、それにどう答えたのかだけでなく、自分なりに工夫した点や反省点を認めておくと、次の面接に活かすことができます。
 面接したその日のうちに、きちんと振り返っておきましょう。
 

②お礼状は必要?
 そして、ライバルに差をつけたいと思うなら、面接終了後にすぐに行っておきたいことがあります。
 それは、「お礼状」を出すことです。
 就活のプロセスで、「お礼状」を出すことは必須項目にはなっていません。
 ですが、企業の採用担当者にとっては、面接後に求職者がどのような対応をするかのかも、採否のポイントになります。
 そもそも「お礼状」とは、企業の採用担当者に対し、時間をとって面接してくれたことに対するお礼を伝えるために書くものです。
 社会人基礎力があることをアピールする意味でも、礼儀正しいひとだと印象づけるためにも、面接終了後は「お礼状」を出す習慣をつけることをおすすめします。
 

③お礼状の書き方とは?
 「お礼状」は、郵送が一番丁寧な印象を受けますが、メールでも構いません。
 ただし封書が、一番良いと言われています。
 ですが、送る場合にはいくつかの注意点があります。
 まず、「お礼状」は面接を受けたその日のうちに送るということです。
 難しい場合は、どんなに遅くても翌日に送るようにしましょう。

 書く項目は、以下の通りです。
 ・企業名と採用担当者のお名前
 ・日付と自分の名前
 ・面接をしてくれたことへのお礼を書く
 ・面接で聞いたことに対する感想を書く
 ・自分の強み、最後のアピールです
 ・採用担当者に会えたことで、自分の仕事への意欲が増したこと
 ・自分を印象づけるエピソードがあればそれも添える
 
 「お礼状」の書き方にも、マナーがあります。
 敬称の書き方、拝啓と敬具をつけることなど、ビジネス文書の定型文に即して、認めるようにしましょう。
 

 - 面接の基本

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