既卒の就活で苦労されている方に | 成功方法まとめ

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求人媒体の種類と特徴

   

求人情報発信源の種類を知ろう

 既卒者が求人情報を手に入れるために利用できる6つの道は下記です。

・ハローワークの活用
・親族・知人からの紹介
・大学や専門学校などの活用
・ネット上の求人サイトの活用
・人材紹介エージェントの活用
・人材派遣会社の活用

 それぞれにメリットデメリットがありますから、自分の状況に見合った探し方を選んでください。次にそれぞれの活用法をお伝えします。

求人情報発信源のそれぞれの特徴とは?

・ハローワーク
 公共機関が運営するハローワークは地元の中小企業からの求人が多く集まります。企業に対する審査が甘いため、求人票の内容と実際の職務や条件が違うというトラブルが多く不人気です。しかし中には掘り出し物の求人もあるので、時間があればチェックしてみましょう。ハローワークから紹介された求人を雇うと企業側が各種助成金や奨励金を受け取れるため、採用される確率が高くなります。

・大学や専門学校などの活用
 卒業して1,2年くらいであれば、卒業した学校の就職課に問い合わせてみましょう。学校によっては既卒者のフォローもしてくれます。就職課に集まる求人のなかには既卒者でも応募可能な求人もあるので探してみましょう。

・ネット上の求人サイトの活用
 『リクナビ』や『マイナビ』など、学生時代に利用した求人サイトの中にも既卒者向けサイトがあります。中途採用者向けサイトの中にも未経験者歓迎の求人がいくつもあるので、社会人経験がなくても応募できます。

・人材紹介エージェントの活用
 人材紹介エージェントの中には、社会人経験がないと利用できない会社もありますが、中には既卒者にも求人を紹介してくれるエージェントもあるので探してみましょう。

・人材派遣会社の活用
 既卒ということで正社員の道が厳しいと感じたら、まずは紹介予定派遣社員として働いてみてはいかがでしょうか?派遣先に直接雇用されることを前提に一定期間派遣スタッフとして働き、派遣期間終了後に企業と本人が納得すれば正社員への登用されます。これなら会社の雰囲気も理解して就職を決められるため、企業・労働者ともにプラスになるはずです。

・親族・知人からの紹介
 一番採用されやすいのが親族や知人からの紹介です。しかし問題なのは、万が一相性が悪かった場合、紹介者の手前、辞退しづらくなることです。

 - 情報収集をしよう

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